北欧ダダイスト

スウェーデン留学していたログ

2018年がやってきました

2018年です。あけましておめでとうございます。

 

年が明けてすぐ、新年の目標を決めようかな~なんて思っていたわけなんですが

これがどうも難しい

 

というのも、大学に入ってからは自分の動きが全く読めない

 

今年の目標、っていうと1年を通しての目標っていうことになるけど、そんな一年を通して最初から最後まで一貫して同じ目標を持ち続けるのって案外無意味なんじゃないかと思い始めたわけなんです

 

 

試しに、2015年からの3年間を振り返ってみます

 

自分が大学生になった2015年、自分が全く考えてもいなかった進路を行くことに

進学した大学は、偏差値で言えば実力より10以上低い大学でした

首席合格した大学には普通行かないし、周りにも「お前変やなぁ」という目で見られた

ただ、偏差値なんか本当にくそどうでもいいと思っていた自分は周囲の声を完全にシカトし、故郷を離れる

 

そんな状態で進学した大学で12月、運よく交換留学が決まり、一年間のスウェーデン留学を獲得

志望校もその大学ひとつしか出していなかったので、運がよかったとしか言いようがない

 

そして2016年、夏からスウェーデン生活

スウェーデンの大学では平和学・開発学を専攻していたわけなんですけど、1年間しっかり学習していたにも関わらず不完全燃焼気味に

 

そもそも平和学自体が全く答えの見えない学問っていうこともあるけど、それにしても自分は全くこの分野について理解できていないという絶望が原因だったのかも

 

日本の大学に戻ってからも平和学をしっかり専攻するなんて贅沢なことはできなかったので、その未来にも若干の失望

 

 

そして2017年の夏に帰国し、編入試験を受けることにしました。

3年次からの3年次編入(つまり一年の留年)というリスクを持ってまで編入を志望したのは、自分が今後も専攻したいと考えている、平和学を含む国際関係についてより専門的に学修するため。

8月の一次試験を通過し、11月の二次試験を受験。

 

普通に就活前年でもあったので、就活準備・学業・編入試験を同時並行。しんどかった。笑

 

そして12月、二次試験の結果が届く。

合格でした。

そんなわけで、今いる場所から離れ、また新天地での生活が決まったのです。

 

 

 

 

 

こんな文脈の中で、2018年が明けました。

つまり、何が起こるかなんてよくわからないんですよね。

 

3つの大学に行くことになることも、5回の引っ越しをすることも、予測できるわけがなかった

 

ということで、一年の目標がなかなか定まらないわけなんです。

強いて言えば、「臨機応変」が目標かな。

 

 

今年もマイペースでいきましょう

 

 

 

 

Sota