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北欧ダダイスト

スウェーデン留学ログ

ドイツ極貧ひとり旅 最終日

最終日、ホステルのある場所からバス停まで、10km歩くことに

ここ数日の万歩計は軒並み4万弱、10kmくらいなんとも思わなくなるくらいに麻痺してた

 

ブランデンブルク門通りを抜けて、広大な公園ティーアガルデンを歩いていく

ここは都会にあるとは思えないくらい静かで緑の多い場所で、原宿で言ったら明治神宮みたいな感じ

 

10kmひたすら歩くのも飽きるのでポッドキャストでドイツの歴史を聞き流す

聞いていたのは旅々プロジェクトの、チラ見の世界史という番組。通称セカチラ

 

世界一周!チラ見の世界史

一つの国に絞って、パーソナリティーがゆるく授業(雑談)をしていく形式のラジオで、全く身構える必要もなく普通に楽しく聞ける。おすすめ

 

 

んで道中、カイザーヴィルヘルム教会(崩壊してる教会で、WW2の爆撃痕が残されてる)も見られた。真下にいくと、崩れ落ちそうでまじで怖い。

 

その近くにカリ―ブルストの専門店、Curry36を発見

いわゆるドイツのソーセージに、ケチャップとカレー粉で味付けしただけのB級さん

 

ホテルのデポジットで帰ってきた2ユーロを持っていたから、その全財産でブルストを買う

ベルリン市内はカリーブルスト専門店があふれかえってるんだけど、このCurry36はそのあまたある専門店の中でも一番人気。最終日に運よく通りかかってよかった

ブルストの味はイメージのまんまだけど、やはり美味

 

 

結局2時間くらい歩いて、バス停到着

帰りもまた海路、今回は遅延もなくすいすい帰れた。

 

帰ってきたスウェーデンはもう雪が降ってたけどね

 

 

 

そんな感じでドイツ極貧ひとり旅も終了

初めての海外ひとり旅だったけど、これははまりますな

留学来てから、とりあえずは勉強しないとなってことで日本にいたときよりはるかに勉強して、そんな勉強漬けがだいぶ続いて、北欧の天候も相まって鬱になりかけるという流れになって

けどこのタイミングでひとり旅したのはよかった

 

ひとり旅の醍醐味みたいなのは人それぞれだけど

個人的には、非日常であることかなって思う

 

ひとり旅の非日常っていうのは、自分のことを知ってる人が誰もいない状況に突っ込んでいって、そこから赤の他人との関わりを持っていくことかなと

 

とりあえず、ひとり旅はまたしたい

野宿もギャンブル損も、まあ何かしらの形で役立ってくるだろう

 

ということで終了

次は北極圏いこか

 

 

Sota