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北欧ダダイスト

スウェーデン留学ログ

ドイツ極貧ひとり旅 1日目、野宿

最近朝起きたら、全体的に、白い。雪が積もってる訳でもないんだけど、これから降るから用心しとけよ、みたいな感じ

北欧・イギリスに留学する人は鬱になりやすいって聞くから気を付けてな~

 

鬱防止というか、2ヵ月間全く地元から離れてなかったので流石にどこか行こうか、ということで11/2-11/7の6日間、ドイツ連邦共和国のベルリンに行ってきた。

もともとは2人で行く予定だったけど再履で崩れて結局ひとり旅、まあそれもそれでいいんじゃない?てことで不安も特になく旅程決定

 

もともとは

Vaxjo > Copenhagen (乗り継ぎ) > Dresden > Berlin > Vaxjo

で、東ドイツドレスデンとベルリンを回る予定だった

なんでこの2都市にしたかというと、まあ世界史好きだから。受験勉強で世界史おもろー!って気づいてから早慶の試験でもでないような範囲までウィキしてたくらい。笑

世界史を知っていくと、やっぱりこの東ドイツ、特にベルリンは特別な街だなと

世界大戦を2度経験してるしね。その傷も大切に残されてるし。

 

そんな感じで試験終了後に電車でまずはコペンハーゲンまで向かう

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田舎町とか関係なく隅々まで北欧デザイン

 

切符を身に来た駅員さん、パスポートを見せたらまさかの日本語お上手な方だった

高校時代に下関に留学してたらしい!すげえ奇遇~

距離的にも心理的にもスウェーデンからみたら日本は遠い国だけど、こういう人もいるんだなーって感動

 

しっかりしたひとり旅(?)は初めてで、しかも海外

ピエロ騒動には巻き込まれたくねーなー、くらいの気持ちでコペンハーゲンまで3時間

 

がやはり何事も順風満帆とはいかないもの

 

車内アナウンスで「電気が不足しています」と言われ、どゆこと?と疑問に感じていると、突然、車内が真っ暗になり電車が減速。そして完全に止まったああああ

後で聞いた話だとここの数日はスウェーデン国鉄の調子が悪く、電力供給でトラブル続きだったらしい。

別に車内真っ暗でも減速しても関係ないから~って我害無しを装ってたんだけど、気づく

1時間以上遅延したら予約してたバスに間に合わない

 

電車を乗り換えした時点で相当待たされたし、途中で電車止まるし、そんでまたよくわかんない駅でまた相当待たされるし、累計1時間過ぎてるんじゃないか

運よく隣の席に車内アナウンスの人が座ってたからどのくらいで着きますかと聞いても、正確にはわからないな~という感じ

 

結局コペンハーゲンに着いたのは23:45、予約していたバスは23:40

日本の感覚で言った完全アウトだけど、海外ってそういうとこルーズだよね?!いける!いけるいける!!って考えて駅についてすぐバス停まで猛ガンダ

 

 

 

 

 

バス逝ってた

 

ああああ

 

ああ

 

野宿か。。。(貧乏性

 

11月といってもここは北欧、夜は基本氷点下

野宿を選択するのはアホの極みだが、今回の旅のコンセプトは「貧乏旅行」、ホテルなんて使う訳にはいかない

ちなみに野宿童貞は去年の12月に卒業してる

 

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コペンハーゲン中央駅前 小型魚眼カメラは夜に弱い

 

 

という訳で、本当に野宿をすることに。笑

前途多難とはこれをいう

 

 

 

続きます(多分

では

 

Sota