北欧ダダイスト

スウェーデン留学していたログ

芸術を否定した芸術・ダダイズムが生まれた場所。【Cabaret Voltaire】

おはよう世界 哲学って深みにはまると結構危ないので普段あまり考えないようにしてるけど、どうしても考えちゃうときは、もういいや、って割り切って深みにずぶずぶ沈んで身を任せる。 そんな感じで過去の人たちも同じようなことを考えてきたんだろう。 個人…

夏の欧旅⑨ヴァチカン市国でついに総本山へ

2017年6月にヨーロッパを一ヵ月放浪していた時の記事が、まだ書きかけだということを思い出した!(放置しすぎな というわけで、全旅程 スウェーデン→セルビア→コソヴォ→マケドニア→アルバニア→ギリシャ→イタリア:ローマ→イタリア:フィレンツェ→スイス→フ…

夏の欧旅⑧イタリアで悪名高いアレに出会ってしまった

アテネからローマまで、飛行機で飛んだ。 これ、今回唯一のワープ(セルビア→ロンドンまで他は全て陸移動) ということでイタリア上陸 ローマの中心地は基本石畳。これに夜の街灯が当たると、ヨーロッパ感120%。 カオスでケバブなバルカンとは似ても似つか…

夏の欧旅⑦ギリシャで脳外科医とカウチサーフィンすることに

前回の続き。 アテネ中心地のプラカまで歩いて、雰囲気もがらっと変わった。 ここで黒人のお兄さんが 「ブレスレットつけてみないか、めーん!」 と寄ってくる。 ヨーロッパで旅慣れてる人なら知ってると思うけど、あげるといいながら最終的に買わされるやつ…

夏の欧旅⑥ギリシャはエロスの聖地である

5カ国目にして、初めての観光大国。 でも今までのバルカン諸国たちが絶妙で、離れるとなるとこれはこれで名残惜しい ほんとに、少しでも旧ユーゴの歴史や文化に興味があるのなら、まず行ってみて欲しいです。観光っていう概念が広がります。 アルバニアのバ…

夏の欧旅⑤アルバニア共和国で暇をもて余した結果ストップバーに行き着いた

実はこの一ヵ月に渡るヨーロッパの旅、最初は友達と「アルバニア行こうよ!」っていう話から始まったんですよね。 まあ結果ひとりでアルバニアに滞在するわけなんですが。 アルバニアっていうのは本当に独自路線の歴史をたどってきた国で、雑学としては面白…

夏の欧旅④マケドニア共和国は何を目指しているのか

コソヴォ・プリシュティナから、昼の便でマケドニアのスコピエに向かいます。 バルカンでは基本的にバスのオンライン予約みたいなものはなくて、現地に行ってチケットを買うのが基本。 事前に調べた情報と違っていることもよくあるから、あんまり調べすぎな…

夏の欧旅③コソヴォ共和国のセルビア人居住区に行ったら全然歓迎されなかった

今回はコソヴォ・プリシュティナ編の続き。 前回のプリシュティナでは歩いているだけでも相当な政治思想を浴びたわけなんですけど、今回のグラチャニツァはその比じゃないです。 グラチャニツァはプリシュティナからバスに乗って30分くらい。それで料金はま…

夏の欧旅②コソヴォ共和国で極右集団に遭遇してしまった

今回はベオグラード→プリシュティナで入国したけど、逆ルートのプリシュティナ→ベオグラードはセルビア側から入国拒否を受ける可能性が高いのでおすすめしません。 セルビア側がそもそもコソヴォを国だと思っていないから入国出国の辻褄が合わなくなるってこ…

2017夏の欧旅①セルビア共和国で愛国心を浴びる

スウェーデンからそのまま日本に帰るのはもったいないので一ヵ月弱ヨーロッパを回ってきた。 マイナー国も結構行ったので情報共有できればなと ちなみに予算はトータルで7万円ほど(ヨーロッパ-日本間の航空券抜き) 7万? よく考えたら普通の生活費と変わん…

ヨーロッパの個人主義的な価値観が染みついてきた

こんちわ。もう留学生活も7ヵ月がすぎた。はやすぎ。 Peace and Developmentも今のところ落単せずになんとかやってきてるけど、なかなかきつくなってきた。 今やってるPeace and Development 2に比べたら前セメスターのコース1は簡単だったけど、それでも結…

北欧にある無政府主義者のユートピア。クリスチャニア自由国に行ってきた

二日間デンマークのコペンハーゲンに用があったので、帰り際に噂のクリスチャニアに寄って行きました。あまり時間がなかったので、ほんとうにささっと クリスチャニアは首都コペンハーゲンにある一地区なんですが、地区というよりは自治国のような扱いの場所…

これぞリベラル。ペニス博物館に行ってきた@アイスランド

歳をとると、知らず知らずのうちに思考パターンが固まっていくらしい。 よく自分の価値観だけですべてを押し通そうとする人っているけど、周りの人からしたらただの迷惑だよね。ひとりひとり考え方は違うんだからお互いの価値観を尊重しないと そういう意味…

アイスランドに芸術家が多い理由

アイスランド出身の"Sigur Rós" バックで聞いてください... 昔からなぜか「北」にあこがれていて、地図で北の極地を想像するのが好きだった。好きな理由を聞かれても、よくわからない。 親の実家の東北にあこがれて、更に北のヨーロッパに進み、その中でも北…

西成さんぽ・20禁の文化遺産、飛田新地

西成区で有名なのはあいりん地区ともう一つ、「飛田新地」と呼ばれる地区 泊まったホテルがあいりん地区のど真ん中で、飛田新地は ここらへん。歩いて10分くらいですぐにつく 飛田新地はあいりんのようなドヤ街ではなく、日本最後の遊郭と呼ばれる場所 Wiki…

西成さんぽ・日本一治安の悪い街、あいりん地区

日本で最も治安が悪いと言われている西成区のあいりん地区と、区域全体がグレーゾーンの飛田新地に、去年の8月に行ってきた。 自分の専攻、開発学という視点から、留学前の慌ただしい時期であっても行きたいと思い始めた 物事の本質はその良い所も悪い所も見…

ノルウェーの北極圏で宿泊料金不要「カウチサーフィン」に頼って旅してみた

CouchSurfingとは、ゲストとホストの交流を前提に、無償で宿を貸してくれるというサービス。 人口も少ないところでそもそもCouchやってる人自体少ないんだけど、忙しい年末の時期にホストが奇跡的に見つかり、北極圏行が確定

ドイツ極貧ひとり旅 最終日

最終日、ホステルのある場所からバス停まで、10km歩くことに ここ数日の万歩計は軒並み4万弱、10kmくらいなんとも思わなくなるくらいに麻痺してた ブランデンブルク門通りを抜けて、広大な公園ティーアガルデンを歩いていく ここは都会にあるとは思えないく…

ドイツ極貧ひとり旅 4日目、偶然の賜物

ギャンブルで失った代償はでかい 2日間泊まったホステルを後にして、目的地に向けて朝から歩き始める 目的地はブランデンブルク門のちょっと先に行ったところにある、ドイツ連邦議会議事堂。名前の通り連邦議会の議場が置かれてる 今回はこの議事堂の最上層…

ドイツ極貧ひとり旅 3日目、所持金がほぼ消える

3日目、10時に起きる 1泊1000円のホステル 本格的な観光はこの日と次の日の2日間、しかも全部徒歩でまわりたい主義なので、早速一つ目の目的地へ出発 ちなみに朝ご飯はハリボー(笑 一つ目は運よくホテルから近い場所で10分も歩かずに到着 目的地1 テロのト…

ドイツ極貧ひとり旅 2日目、バスを予約したのに海路

野宿から始まる旅行なんてあるかあああ 今回は100%俺は悪くないと信じ、寒すぎる北欧の11月を散策してみる ミッドナイトピカチュウ 北欧は彼まで美脚 コペンハーゲンは初めてスウェーデンに引っ越した時に観光したし、今回は別にいいかな。。。 一国の首都…

ドイツ極貧ひとり旅 1日目、野宿

最近朝起きたら、全体的に、白い。雪が積もってる訳でもないんだけど、これから降るから用心しとけよ、みたいな感じ 北欧・イギリスに留学する人は鬱になりやすいって聞くから気を付けてな~ 鬱防止というか、2ヵ月間全く地元から離れてなかったので流石に…